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2022年5月18日

 

出席者

先方:福木様
弊社:私、宇田川

商談内容

  • 協業の具体的な内容整理
  • 情報共有

要約

○査定どうしてる?
・店舗や倉庫を持っていない会社。それぞれの提携会社にそのまま運んだりしてもらっている。(JOYもバイヤーの一社になれる)
・バイヤーのネットワークを使っている。協力会社も同行して査定に行っている。1回の査定で1.2社行く感じ。あとは机上査定。現場の写真、車関係の写真とかで。
・相見積もりをとって、一番条件が良い会社のものを採用して、自社の見積もりとしている。
・現場管理も行っているが、行けない場合は依頼することも。
・工事とか、作ることはやってない。職人を抱えている訳ではない。
・仕入れとして使っていただいて、使わせてもらう
・欲しい場合は高い金額をつけて買いに来る
 
○つなげるには?どんなの欲しい?
・原状回復のところ一任してもらえると一番嬉しい。
・繋ぐだけだから粗利少ない
・お客様と一緒に、オーナーとか管理会社にコスト削減の話していく。
→プロジェクトマネジメントしてくれる会社を探している会社もあるかも。
 
○原状回復って指定業者が多いよね?
→雛形があって「アット・ファシリティラボに一任しています」と
→代理交渉って本当はグレーだよね→あくまで担当者を通す形
 
○マニフェスト
・動産物に関しては基本的に買取をします。なのでマニフェストは出ません
・買い取った後に売れなかったものに関しては、自社が排出事業者になってマニフェストを出す。
・廃棄は廃棄でお客様が排出事業者にならないとダメ、という会社に対しては、提携の産廃業社と産廃契約を結んでもらう。ただ、支払いに関しては自社とお客さんの2社のみでやりとりするようにしている。