20220221経営会議「営業戦略の方向性決め」

○結論

  • まずはUSPを作り込む。USPを作り、資料に落とす。
  • ベンチャープロパティ社の提携先を紹介してもらう。
  • 直接の営業は多少SNSさわるくらいで。
 

○次のアクション

  • オフィス仲介、オフィスデザインの会社(提携先)に何を提供できるのか?→USPを作る。
  • 什器を購入する顧客には何を提供できるのか?→USPを作る。
→結局、什器を選んで購入するのは、企業(顧客)の担当者。
→AISCEAS(アイシーズ)購買行動モデルの分析必要!!
  • 政策金融公庫ときらぼし銀行の申し込み→登記完了してから。
 
目標達成率:100%
参加:福士・宇田川
日時:2月21日18時〜18時半
目的:営業戦略の方向性を決める
題目:USP の検討
 

議事録

  • 状況整理
購買行動プロセスを整理し、ターゲットのあたりはついた。
オフィス仲介、オフィスデザインの会社がメインの顧客にありそう。
即売上につながりそうなのは直接什器が欲しい人を捕まえる形。
→SNSとか、中古市場を探す。
→フォームに連絡してもほぼ無理。
 
紹介をつなぐ。そのために提示できるUSP作りを。
(誰に対してのUSPなのか?客?提携会社?)
 
JOYの顧客はVP社と顧客被るかな。失敗も似ていると思う。この辺で協力できたら。
 
  • USP案
<福士>
①中古品に求めるものはコスパじゃないか?新品と比べ、優位性あるのも価格かな。
②若く、小さい会社なので、小回りきく。カスタマイズ性が高いと言える。
→他の会社はサブスクとか、ワンストップのソリューション提案している。JOYだけではできないが、提携することで可能になるのではないか?
→在庫リスクや倉庫の問題でできていない企業がいたら、親和性高そう!
 
<宇田川>
顧客のメリットはなんだろう?
→予算は多分ある会社が多い。
→金銭面だけでなく、速さや楽さ、といったメリットの提案の方向性もあり。
Ex)セット売り、 お試し期間を作る
 
案①ライブ配信
→中古品の心配なところは状態が確認できないこと
→ライブで見ることでコミュニケーションが直接取れる+セールストークもできる
→顧客の見に行くコストを負担するUSP。
 
 
◎何のニーズがあるのかを考え抜くこと!!
 
 
  • 融資関係
・きらぼし銀行創業サポートローン